デイサービスたんぽぽ松本で行われました、レオ・レオニの名作「スイミー」の朗読会の模様を画像と動画でご案内します。
スイミーはいった。「ぼくが、目になろう」
このフレーズは子供のころに読んで覚えている方もいらっしゃるかと思いますが、「スイミー」は考察している方も意外と多くて奥が深いんですよ。

以下は、AllAboutからの抜粋です。
レオニの芸術家としての生き方、それはスイミーが仲間を先導するときの言葉、「ぼくが、目になろう」に集約されています。 レオニは、人にはそれぞれの個性と役割があるということ、そして、芸術家として他の者が見えないものを見ることのできる人間がいるということを伝えたかったのです。 お子さんとこの『スイミー』を読むとき、お子さんの得るものが「みんなで力を合わせよう」というメッセージでもまったく構わないと思います。一方で、実はこういった深い生き方の哲学も込められているということを、大人の私たちが味わうのもいいかもしれません。
URL:http://allabout.co.jp/gm/gc/198262/

スイミー朗読会

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多嘉良 進管理者