昨日はデイサービスたんぽぽ松本にて認知症サポーター養成講座を行いました。
講師にふれあい介護センターの仲里宏淳氏を迎え、一時間の講座です。
講習内容全てを書くことは難しいですが、認知症を理解すること、認知症に種類があること、私たちに出来ること、認知症の方との関わり方、認知症になってももちろんご本人には感情があり、恥ずかしい、悔しい、怖い、悲しい、情けない、怒り、不安を感じていること、私たちが優しい笑顔で、穏やかな声で接し、人生の先輩方を敬うことで安心を与えてあげられることなど、とてもためになる講座でした。
認知症の人への基本姿勢は「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」です。
後ろから声をかけると驚いてしまう、転倒につながるなど小さな気づきが大事なんだと再認識させられました。

認知症になっても人生を楽しめる世の中にしていきたいですね。

悩んでいるご家族様は地域包括支援センターなどにもご相談下さい。
また、沖縄県のホームページでも認知症サポーターについての案内がありますので興味のある方は是非下記、沖縄県認知症サポーター・キャラバン事務局のページも見てみて下さい。
沖縄県認知症サポーター・キャラバン事務局
http://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/korei/ninchi-sup.html

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講座の後はデイサービスセンターたんぽぽの職員みんなで楽しく飲み会をしました。
飲み会はいいですね。

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この記事を書いた人

NPO法人うまんちゅ生活支援センターふくしの家